勇心酒造 Wellness

バリア機能を守りながら洗う

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  9. バリア機能を守りながら洗う
  10. 夏もお風呂でセルフケア 夏の入浴法

洗浄のダメージから肌バリアを守る入浴法

お風呂に入って肌を清潔にすることは大切ですが、「洗うこと」が肌トラブルの原因となることがあります。
例えば、洗浄力の強い洗浄剤を使い、肌をゴシゴシ擦って洗っていませんか?
肌に強い刺激や負担を与えると、肌のバリア機能を傷つけてしまいます。
特に、乾燥やかゆみ、肌荒れなど、すでにバリア機能の低下によるトラブルを起こしている肌は、より洗浄のダメージを受けやすく、さらなる症状の悪化や再発を招いてしまいます。

そこで「バリアケア®」では、
1. 湯船につかるだけで清浄、保湿の全身ケアができる「洗わない入浴法」
2. 汚れが気になる部分は、バリア機能を守る石けんで洗浄
により、肌を傷つけず、バリア機能を守りながら汚れを落とす入浴法をおすすめしています。

「洗わない入浴法」は、薬用入浴液の清浄効果で、湯船につかって軽く手でさするだけで汚れを落とすことができます。 また、保湿、スキンケア効果により湯上り後もうるおいが持続し、乾燥によるバリア機能の低下も防ぎます。
(「洗わない入浴法」ページ参照)

肌バリアを守りながら洗うためのこだわり
~バリアケア®透明石けん~

バリアケア®では、肌バリアを守る入浴法として「洗わない入浴法」を前提としていますが、体の中でも頭、脇、陰部など汚れやすい部位は、石けんを使って優しく汚れを落としてあげましょう。
肌に汚れが残ったままだと、その汚れが酸化して刺激物となり、バリア機能を攻撃してしまいます。
「バリアケア透明石けん」は、肌に負担を与えず、肌バリアを守りながら汚れを落とすことにこだわった石けんです。

1 うるおいでバリアケア
「バリアケア透明石けん」に配合されている「ライスパワー®No.3」は、洗浄時に失いがちなうるおいを角質層内にキープし、なおかつ洗う前よりもしっとりなめらかな肌に整えます。
洗浄のダメージから肌を守り、洗う時も洗った後もうるおう肌へと導きます。

2 泡のクッションでバリアケア
ゴシゴシ洗いなど、肌に強い刺激や摩擦を与えるとバリア機能を壊してしまうことがあります。
「バリアケア透明石けん」は、ふんわりとした泡立ち。たっぷりの泡で包み込むようにして洗うと、泡がクッションとなって刺激や摩擦から肌バリアを守り、優しく汚れを落とすことができます。
また、素早い泡切れで肌に負担をかけません。

肌バリアを守る洗い方

1 泡立て方 (1)洗面器に少量のお湯を入れ、泡立てネットを濡らします。

(2)泡立てネットに石けんを入れ、お湯を含ませながら泡立てます。

(3)身体全体を洗えるぐらいの泡が出来たら石けんを外し、泡立てネットの泡も絞ります。

2 洗い方 (1)泡立てネットなどを使ってたっぷりの泡を泡立てます。

(2)汚れやすい部分(顔、脇、陰部など)に泡をやさしくのせます。

(3)泡を肌になじませます。

(4)石けん成分が肌に残らないようしっかり洗い流します。

(5)清潔なタオルで水分を取るようにこすらず、やさしく押し当てて拭きます。
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